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研磨加工    50年以上受け継がれる伝統技術

昨今、ステンレス製品で付加価値ある製品が求められるなかで、外観に施される研磨加工で製品の良し悪しが決まると言っても、過言ではありません。
サニタリー性が求められる食品分野・医療分野をはじめ、建材・装飾等、幅広い分野に対応してます。
ヘアライン、バイブレーション、#400、#800、デザイン研磨に対応。 

HL(ヘアライン)

髪の毛のように細かい研磨目を一定方向に研磨仕上げをしたものです。


バイブレーション

ヘアラインは一定方向に研磨目が入りますが、バイブレーションは研磨目が無方向性に研磨仕上げをしたものです。


#400 #800

#400は鏡面に近い光沢、若干の研磨目が残っています。
#800は鏡に近く研磨目がない状態まで磨きあげます。

SUS 304 t=0.6を歪なく溶接した後に、#800で仕上げたサンプルです。
左側写真のように、板厚の薄い製品を歪なく溶接をするのは容易ではありません。
また、平面度を保ちながら、右側写真のように鏡面まで磨き上げる加工を社内一貫で行える精密板金加工メーカは国内でも一握りだと思います。
特に研磨加工につきましては、外注依頼をするケースが大半だと思いますが、
当社は『板金加工×溶接加工×研磨加工』を社内一貫で行えるのが『最大の強み』です。
展示会等でお客様がサンプルを手に取ると驚かれるのですが、左の板材を右側写真の鏡面まで仕上げるのが当社のコア技術です。
*現在、研磨加工のみのご依頼はお受けしておりません。予めご了承ください。

デザイン研磨

当社のオリジナル研磨です。ひとつの製品に複数の研磨を組み合わせることで、唯一無二の製品をつくりだすことが可能です。
研磨職人が研磨目の濃淡・深さ・強弱等を手作業で行うことで、よりデサイン性の高い外観を表現できます。


*現在、研磨加工のみのご依頼はお受けしておりません。予めご了承ください。


技術紹介詳細